多くの困難を乗り越え、カスタムメイドのアワードジャケットに賭ける。

  1. 平成元年4月(1988年 / 代表者29歳)。

    カットソー(Tシャツ・トレーナー等)の縫製工場で7年間修行の後、個人営業で創業。
    アメリカのアイオワ州に本社が有る、「デ・ロング スポーツウェア社」のユニフォームとアワードジャケットを輸入販売を開始する。

  2. 平成8年5月(1996年 / 代表者37歳)。

    自社工場を作り、アメリカンフットボール・バスケットボール・ラクロスのユニフォーム製造を始める。 素材などをアメリカの各社から直接仕入れ、縫製、プリントを行う事にする。 また、デ・ロング社が倒産した為、ロッククリーク社から、アワードジャケットの輸入業務を始める。

  3. 平成11年9月(1999年 / 代表者40歳)。

    製造工程の難しさや、売上げ減等の要因で、ユニフォームの自社での生産を中止し、販売を止める。
    当時、雇用していた全社員を解雇し、工場を閉鎖する。この時期に倒産の危機に陥る。

  4. 平成13年4月(2001年 / 代表者42歳)。

    ロッククリーク社のアワードジャケットを、1枚からオーダーメード出来るサービスを開始、ウェブサイトを立ち上げる。

  5. 平成30年7月(2018年 / 代表者59歳)。

    ロッククリーク社とデ・ロング社が統合され、「DeLONG」ブランドに統一される。再度、「DeLONG」を販売開始する。